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2009年10月

2009年10月23日 (金)

「ピアノの森・アフリカのムビラ」行ってきました♪

こんばんは。

遅くなりましたが今夜は10/7のアヒンサーイベント

「ピアノの森・アフリカのムビラ」の私なりのレポートをと思ってアップさせていただきまーす♪

すごくすごく楽しかった~。

民家でのコンサートってあったかい。

アヒンサーメンバーで集まれる人がそれぞれ準備に取り掛かります

私は受付してました。

チャイとクッキーのチケットがあった方がいいねと手書きで作って手でちぎったり。

チャイはできたかな?クッキーは?残り少なくなったねー

Img_0849

ピアニスト重松壮一郎ことsosoさんとコイケ龍一さんの最終リハーサルも終わって

暗くなってきました

さー

始まるよ♪

Img_0842 挨拶です。

やや緊張気味?

楽しい音の中へ引き込まれていきました

いつのまにか二人の森の中のコンサートへ…誘われて

私の体の中の細胞が飛んだり跳ねたりしてる感じでした

Img_0853休憩時間、 コイケ龍一さんの楽器「イリンバ」「チリンバ」など興味深くのぞいてたら、「触っていいですよー」

さっそくみんな親指でピコンポロン♪ポロポローンと指で弾いてました

ちなみに私が弾いたら「ベゴンピコン」って感じ。

ありー?

珍しい楽器、親指ピアノというらしいです

「イリンバ・ムビラ(親指ピアノ)とは、アフリカの民族楽器で、親指の爪で弾いてオルゴールの様な音を出します。」HPより抜粋

コイケ龍一さんの足首では鈴が踊ってます

印象的だったのはアフリカでお腹をこわして病院に行ったときのお話から生まれた歌。

言葉が歌になってリズムになってと

なんとも不思議な感覚で笑いも自然とでてしまいました。

ニコニコと笑顔が絶えないアットホームなコンサートでした。

Img_0851

Img_0850  休憩中。

Img_0863 楽器の説明中。

アフリカの人はノイズを意図的に楽器に入れるお話とかおもしろかったです。

あまりにもきれいな音ばかり聴いているとノイズも聴きたくなるのかなぁ…なんて。

なんだか今回は重松さんはお兄さんのような視線。やさしいツッコミもあり、ナイスコンビネーション。

ふたりのCD「森のあそび」を聴きこんでた人は自然と口ずさんでましたよー。

私もその一人でした。

Img_0870 楽器を手にしたみんながアヒンサーバンド。

さー楽器がまわると始まるよ。

鈴ちゃんの朗読から始まります

「ハチドリのひとしずく 」ハチドリのひとしずくAセット ハチドリのひとしずくBセット ハチドリのひとしずくCセット ハチドリのひとしずくDセット
『ある時、アマゾンの森が燃えていた。
大きくて強い動物たちは我先にと逃げていった。
しかしクリキンディ(金の鳥)と呼ばれる小さいハチドリだけが、そこに残った。
そして、 口ばしに1滴ずつ水を含んでは、飛んでいって燃えている森の上に落とした。
また戻ってきては、水滴を持ってゆく。
それを繰り返すクリキンディを見て、大きくて強い動物たちは、馬鹿にして笑った。
「そんなことをして、森の火が消えるとでも思っているのか」。
クリキンディはこう答えた。
「私は、 私にできることをしているの」

Img_0869 「飛べクリキンディハチドリのうた」

最後はみんなで大合唱でした♪

共有できるこの時間に感謝しながら

あー生きてるなぁと楽しいなぁと私はそればかり考えてました。

みなさんはどう感じたのかな?

帰られる時の笑顔はそれはもう素敵でした

打ち上げの様子です。

Img_0881 Img_0887

みんな一口食べる食べに「オイシーー!」 「これは何?」「この調理方法は?」

と飛び交います

フェアトレードパオの森田さんが作ってくださいました。

「陰と陽の材料を順々に重ねて煮た」重ね煮が絶品

下も体も喜ぶご馳走。

豆乳はたべつむぎさん。

たべつむぎざんは10/30に「第2回いのちと食をめぐる会」を開催予定です

気になる方はチェックしてみてくださいね

長いレポートにお付き合いくださってありがとうございます。

さつき

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2009年10月19日 (月)

1時間30分、地球一周の旅 松本英揮 講演会☆

みなさま

ご無沙汰しております。中嶋芽久美ですconfident

イベントの告知をさせてください☆

【日時】2009年11月3日(火・祝)
開場:午後1時。開演:午後1時30分~午後3時

【場所】アルカスさせぼ小会議室にて


「地球のスライドショー☆ 松本英揮 講演会」を開催しますclub


参加費は大人¥1000、中高生以下無料ですdollar




2007年12月に開催した時は
おかげさまで大好評でしたhappy02


スライドショーを通して語られる地球の現状に圧倒されたり
ヨーロッパでは環境問題にどう向き合っているのか
実際に街並が映し出され
まるで自分がその地を旅しているような感覚eye



今回はまた新しい内容が追加されてます。
この2年の間にも、地球の様子がどんどん変化していますtyphoon



温暖化を止めようと自転車通勤を始めたフランスの市長さん
食糧危機を前に自らベジタリアンになったキューバの革命家
酵素風呂、自然エネルギーでAIDSや貧困に立ち向かうマリの青年
すべてゴミからつくられたエコハウス、アメリカの地球くん

などなど。

世界100カ国以上を旅する男が伝える地球の「今」sign03


スライド映写機を担ぎ、折りたたみ自転車に乗って
日本中、世界中で地球の「今」を講演する松本さんrun




みなさんも一緒に地球一周しませんかgood

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2009年10月15日 (木)

石木の里山 ピクニック♪のお知らせ

石木の里山ピクニック

10月25日(日)11時集合~☆

集合場所:JR川棚駅より800mほど佐世保よりにある、ダイソー駐車場(国道205号沿い)
      電車利用の方は11時頃、川棚駅にお迎えにまいります。(090-8833-9498までご一報ください)


コース:車で、ダム建設予定地である 川原(こうばる)地区へ移動
     ↓
     散策しながら岩屋神社へ。片道 約20分
     ↓
     戻ってきて河原でお弁当タイム
     ↓
     河原や田んぼの畦を自由に散策
     ↓
     3時ごろ解散予定

持ってくるもの:お弁当! 水筒 帽子などの日除け
         歩きやすい靴で来てくださいね~


Photo_2 

岩屋神社はとても厳かで 神秘的な雰囲気の神社です。
崖の上部の岩がくりぬかれた形になっていてその中に祠があります。

石木川は自然の形がまだ残っている川で、水が本当にきれいです。
今はコスモスがいっぱい咲いていますよ。

秋の休日、石木の里山で癒されませんか~目がハート
きっと元気をもらえます!

お問い合わせ:090-8833-9498(江口)

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石木ダム・上映会 後記

昨日の上映会は予想以上にたくさんの人が来てくださいました。

中には県議さん、市議さんの姿もあって
マスコミもたくさん入って、ちょっとびっくりしましたが、広めてもらえそうで嬉しいです。

来てくださった方、ありがとうございました!!

日記に感想を書いてくれた方がいたので抜粋します。

************


映画はただ、その場の様子を写し出しているだけ

おばあさんの祈る姿
青年の怒り
小学生の恐怖

28年前の県による強制測量の様子を初めて目にしましたが、
相当ショッキングで
悲しくて

見てて涙が出ました

・・中略・・

水没予定の川原(こうばる)地区にお住まいの松本さんがお話をしてくれました

僕は『石木ダム絶対反対同盟』の
他とは絶対に交わろうとしない姿勢には少し反感を持ってしまっていましたが、

見ざる言わざる聞かざる

になってしまった悲しいいきさつも教えてくれました。

そして何度も何度も

「佐世保の水のためになぜ我々が犠牲にならなければならないのか?」

と 自問とも取れる問いを発していました


誰かそれを彼に説明できる方はいますか?


俺はできません

隣町のために
自分の土地をなくしたくは絶対にありません



*************


「水問題を考える会」などの学習会に何度か参加してはっきりわかったんですが

佐世保の水は、足りてます。

佐世保市水道局が出してるデータを見ての結論です。

でも、私は たとえ足りなかったとしても
ダムは要らないとおもいます。

水を欲しいのではなくてダムをつくりたいからです。
もう、さんざんそうやって日本中の川をブツブツと切断してきたんです。
もう卒業しようよって思います。
50年前の発想です。ダムでは潤いません。一部の人がいっとき潤うだけです。(プルサーマルだって全く同じですね)



感想で「いつも子どものころからトイレとかバスとかで、「お願いしよう 石木ダム」と貼ってあって、看板もいたる所で目にしてきて、ダムは必要と刷り込まれてきたと思う。現地でこんなことがあったのかと、知らなかった。
佐世保に暮らすものとして本当に申し訳ないという気持ちで、いっぱいです。」という声もありました。



お話しをしてくれた現地住民の松本さんは、この強制測量の時(27年前)、小学2年生でした。

「何かわからないけど、知らない人がいっぱい来て
  自分たちの家をとらてしまうと思って
  怖かった。」

測量隊と反対住民がもみ合う中、
ただ黙って 数珠を持って 手を合わせて祈るおばあさん、
子供どうしで肩を寄せ合って、顔をこわばらせて「かえれー!」と叫んでる小学校低学年の子達(きっと松本さんもこの中にいたのでしょう)
会場からはすすり泣きの音が聞こえてきました。


この映像が訴えてくるものは大きくて、心が揺さぶられます。

知識も必要ですけど
同時に、直感が訴えてくるものを大事にしていきたい、と思います。

と言うわけで

石木ダムシリーズ第二弾は

「ピクニック」でーす!

詳しくは次の日記をみてね。

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2009年10月12日 (月)

10/30・第2回いのちと食をめぐる会

食に関する活動をしています「たべつむぎ」から、イベント「第2回いのちと食をめぐる会」のご案内です。

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 私たちに身近な“食”や“命”について、もう一度見つめ直していく機会を定期的に作っていきたい、ということでアヒンサーの仲間と「いのちと食をめぐる会」(仮称)を小さく発足いたしました。 

 第1回は先月26日、フェアトレードカフェパオ・森田さん担当で行われました。 エチオピアで作られるコーヒーのお話をもとに、フェアトレードなどについて感想や意見を皆で共有、大変楽しく、充実した時間を過ごしました。有難うございました。

 第2回を今月10月30日(金)に行います。今回は、たべつむぎが担当いたします。(以下はたべつむぎホームページ tabetsumugi.net での案内のコピーです) (なお、「たべつむぎ」宅はマイ&クレム邸のすぐ下の家です。ゴールデンレトリバーの海(うみ・♂)が出迎えてくれます。)

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第2回「いのちと食をめぐる会」10/30(金) 開催のご案内です。
たべつむぎ (僕)が担当いたします。よろしくお願いいたします。
・・・・・・・
わたしたちが普段食べているものについて、改めて考える会にしたいと思います。
そこで、ドキュメンタリー映画『いのちの食べかた』を観たいと思います。
このドキュメンタリーは、私たちが普段食べている野菜、果物、肉、魚など、あらゆる食材が人間によって完全に管理、大量生産されている様子をひたすら撮ったものです。
流れる映像に対して一切のコメントがありませんので、観る人によって感じ方も異なってきます。
自由に感想、意見などを語り合う中で、私たちの食べているものについて、いのちについて、再度見つめ直すことができればと期待します。
・・・・・・・
第2回「いのちと食をめぐる会」(担当:たべつむぎ)

日時:10月30日(金)19時から
場所:佐世保市重尾町1185「たべつむぎ」
キーワード: “大量生産”,“食品",“いのち”,“人間”
内容:DVD鑑賞 感想、意見の共有
『いのちの食べかた(OUR DAILY BREAD)』(2005年、ドイツ・オーストリア合作)

参加費:300円(おやつ・お茶代)
(参加される方は事前にご連絡お願いいたします。)
・・・・・・・
たべつむぎ
TEL/FAX (0956)56-3756
メール  letter@tabetsumugi.net

※食事をされたい方は+300円で玄米とお味噌汁などをご用意します。(18時半以降いつでも食べることができます。)

--------たべつむぎ しんや

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2009年10月11日 (日)

NHKスペシャル「原発解体~世界の現場は警告する~」

こんにちは、あちこちで運動会みたいですね 涼しくてすごしやすい日曜日 アヒンサーは昨日のライブとても楽しかったです 報告はまたしますね 今日は原発解体の放送があると知りました 以下内容です

今夜9時からNHKで放送される

NHKスペシャル「原発解体~世界の現場は警告する~」という番組があります。

--------~番組HPより抜粋~-----------------------------------------------------------

いま日本と世界で相次ぐ老朽化した原子力発電所の解体=廃炉。現場への密着取材を通して、解体や放射性廃棄物のリスクとどう向き合っていくべきか考える。

深刻化する地球温暖化。各国のエネルギーの獲得競争。世界を巡る環境が大きく変わる中、今、原子力発電が注目されている。火力発電所に比べて大幅に二酸化炭素の排出が少なく、発電の出力が大きいからだ。
チェルノブイリ原発事故以降、脱原発の政策を続けてきた欧米。中国・インド・ロシアなどの新興国。そして産油国までも建設に舵をきった。世界で新たに導入の準備がすすむ原発の総数は100基にのぼる。
その陰で初期につくられた原発が役割を終えて解体されている事はあまり知られていない。
閉鎖された数は既に120基あまり。私たちは原発の大解体時代をむかえていたのだ。 国内にも「ふげん」と「東海発電所」の2つが解体に着手。取材クルーははじめて、知られざる原発解体の現場に密着した。そこでは放射線という一般の建物にはない特殊な環境下での厳しい作業が続いていた。次々と関係者の事前の想定を越える壁が立ちふさがる。さらに原発の解体は別の課題を抱えていることもわかってきた。解体した後に発生する大量の放射性廃棄物を処分する場所が未だに決まっていないというのだ。

世界の社会経済環境が大きく変わる中で高まる原子力発電へのニーズ。 一方で未だ解決の道筋がみえていない解体からでる廃棄物の行き先。この難しい問題にどう私たちは答えをだすのか。解体現場の取材からの報告。

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「原発の解体」話には聞いていましたが

映像で観るのは私は初めてです。

「寿命を迎えた原子力発電所の解体」

以前ならフーーンと目を通すだけだったかも知れない私。

でも今はとても身近なこと問題です

本当に必要なエネルギーなのかと思います。 番組HPの抜粋の文章の中には「?」疑問をもつ箇所もありますがまずは知ることから

考えるきっかけやプルサーマルにつながればと思い記事をアップさせていただきました

さつき

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2009年10月 7日 (水)

ピアノの森・アフリカのムビラ

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アフリカの民族楽器・親指ピアノ奏者「コイケ龍一」さんと、旅する即興ピアニスト 「重松壮一郎」さんをお迎えして、重尾は1192(イイクニ)の我家で秋の夕べコンサートを開きます。虫の声と夕暮れと深まる秋をご一緒しませんか?

今年5月に発表された二人の共演アルバム「森あそび」は、これまた、とても素敵です。言葉が見つからないので、是非来て、耳を澄まして、感じてみてください。私の好きな「森の涙」が聞けるかな。
はじめてのかた、よかったらこんな感じです。(
二人の最近の共演

親指ピアノとピアノの珍しいセッション。唯 一無二の森あそび。
森の精のようにキラキラと、音の1つぶ1 つぶを、ぜひ体感しに来てください!
詳しくは
こちらからもどうぞ。

10月10日(土)開場18時( 開演19時)

場所:Mai アンド クレム家
    長崎県佐世保市重尾町1192
    (電話・0956-27-5730)

地図はこちら(駐車場あります。)

料金:前売り¥2000
    中高生¥1000
    小学生以下・無料
お申込 オランダの花やさん(0956-38-8783)
メールでの受付(
mai.style@oranda8783.com)


出演:重松壮一郎(ピアノ)
コイケ龍一(ムビラ・イリンバ・チリンバ・太鼓・うた)

出店: アヒンサーカフェも出店予定
    オランダの花やさん

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ワークショップのご案内

アヒンサースタッフのMaiです。先日長崎のテラハウスさんからメール案内が届きました。
この曳地さんご夫婦は私も早くから気になってる方でした。庭作りの好きな方には是非お勧めです。以下、案内です。
**********

オーガニックガーデンを学ぶ3days
  農薬も化学肥料も使わないペットにも人にも優しい庭づくり
                 
◎講演会:「いのちのめぐる庭づくり」  
・日時:11月20日(金) 18:30~20:00(開場 18:00)
・講師:曳地トシ&曳地義治
・場所:gallery hexa http://www.h-lobby.jp/hexa/(長崎市目覚町4-2ココウォーク正面のビル3F) 
・前売りチケット:1800円(購入特典あり) 当日2000円
・チケット販売店:森の舎楽 テラハウス ティア銅座店 浜屋プレイガイド
 
◎ワークショップ オーガニックガーデン講座  
・日時:11月21日(土)10:00~16:00 / 11月22日(日)9:00~13:00
・講師:曳地トシ&曳地義治
・場所:森の舎楽 
http://www.mori-s.com/index.html
・内容:
 ・1日目オーガニックガーデンのお話、自然観察、オーガニックスプレーの作り方、ガーデンデザインを考えてみよう、植物を植えてみよう
 ・2日目:庭の手入れの仕方、質疑応答
・会費:12000円(テキスト代、食事代含む) 
・持ってくる物 筆記用具 水筒(各自飲み物はご持参ください)雨天に備えかっぱ 長靴 軍手 虫眼鏡 タオル あればスコップ
  服装 汚れていいもの 山の中は冷え込みます防寒着をお持ちください
 ※限定20名になります。定員になり次第締め切らさせていただきます。
  送迎あり。宿泊ご相談ください。

☆講師プロィール
・曳地義治・・・1956年東京都立川市生まれ。子どもの頃は広告の裏に鉛筆で、暇さえあれば絵を描いていた。昔からデザインの仕事に興味を持っていたが、木工業、ログビルダーなどを経て、植木職人となる。日本生態系保護協会・ビオトープ施工管理士2級。土木施工管理士2級。趣味は数独(ナンバープレイス)と料理
・曳地トシ・・・1958年神奈川県真鶴町生まれ。植木屋のおかみ業にあきたらず、「高いとこ・泥汚れ・虫」が三大苦にもかかわらず、無謀にも現場に出て現在に至る。1998年度モスバーガー「地球遊学制度」に、2500人応募者の中から論文と面接で遊学生として選ばれる。テーマは「園芸療法」で、1999年にカナダ・アメリカにて1カ月研修旅行。趣味は自己流ヨガと焚火
    
☆ひきちガーデンサービスについて
 個人庭を専門に、農薬や化学肥料を使用しない庭の管理や、安全な素材で使いやすく、環境に極力負荷をかけない庭のリフォームを提唱・実践するなど、自然環境に配慮した庭づくりとメンテナンスを心がけている。 本物の素材を生 かし、しかも安全で使いやすい庭、バリアフリーガーデン、自然の恵みを利用した循環型の庭づくりなど、地域の中で提案している。NPO 法人日本オーガニック・ガーデン協会代表理事と理事を務める。また、新聞・雑誌への執筆や記事のプロデュース、講演会の講師などの実績も多い。
主な著書 『オーガニックガーデンブック』、『無農薬で庭づくり』、『オーガニックガーデンのすすめ』、『虫といっしょに庭づくり』
 
主催:アトリエ テラ(テラハウス) 森の舎楽 
共催:NPO 法人日本オーガニックガーデン協会(JOGA)
http://Joga.jp
協力:HAG 環境デザイン 喜多ガーデンサービス ティア長崎銅座店

申し込み&問い合わせ terrahouse@ozzio.jp 

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2009年10月 5日 (月)

職員さん応援プロジェクト☆

こんにちは。egriです。
このタイトル、何のことかともうしますと・・

石木ダム反対署名の「署名流出」問題

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/124284
http://mainichi.jp/area/nagasaki/news/20091002ddlk42040456000c.html 
http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20090929/11.shtml

署名を提出された長崎県はこの署名4500人分をコピーして
ダム事業主体の佐世保市と、建設地の川棚町に渡していました。
川棚町は受け取った署名の中から町の職員の名前を見つけ出し、町長がその職員に直接「注意」しました。

http://www1.bbiq.jp/ishikigawa/kiji.html#20091001

この話を聞くと、誰もが「おかしい!」と言います。当然です。 人権侵害にあたると思います。
おかしいのはこの町長さんと、コピーして渡した人、それを受け取って、そういうことのためにコピーを使った人達です。

なのに署名をした方たちが精神的苦痛を受けています。
この方たちがそんな思いをする必要はまったくないのです。


**************

佐世保の「石木川まもり隊」のブログ「佐世保便り」より~


聞くところによると、とてもショックを受けている人もいるという。
申し入れ終了後の打ち合わせの席で、参加者の一人が漏らしていた。

「実はその内の一人に電話してみたんだが『何も言いたくない。ふれないでほしい』と言っていた」


http://blog.goo.ne.jp/michie39/


***************

さっき川棚町役場に電話してみました。
先日申し入れに行った方たちと川棚町長とのやりとりと全く同じような会話になってしまいました。

「署名をするのは個人の自由ですよね?」
「はい。自由です。ですが、石木ダムを推進する町の職員としての配慮を持って行動してほしいということでして・・。」
「それは矛盾してますよね。自由ならば注意するべきじゃないと思いますけど。」
「それは町長の気持ちとして言ったことだと思います。」
「名前を探し出して報告したのは組織的な行為だと思いますが。」
「それは石木ダムを推進する町としての業務の一環で・・・」云々・・・
「では、あなた個人の意見として、その行為はどう思われますか?」
「(名前があったことを)報告するのは職員としての業務で、義務だと思います。」
(・・・
ぎむ?!) 

最後に私は言いました。
「職員だろうと、うちに帰れば一人の人間なんですよ。職員の前に心を持った人間ですよ。」


*********

ということで!

『職員さん応援プロジェクトぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

ダム推進側である町の職員であるにもかかわらず、署名をされた方を勝手に励まそう!というプロジェクトです☆

①「川棚 清流の会」にお便りを出そう! 
「川棚 清流の会」は今回の署名を集めた団体のひとつです。
このニュースを聞いて感じたことを書いてもいいし
この職員さんに宛てたメッセージを託してもいいと思います。


「川棚清流の会」
〒859-3616 長崎県川棚町白石郷1276-2 森田 正昭
       TEL 0956-82‐3905


②川棚町に電話をかけよう!
役所などの閉ざされた中では、川棚町長や電話に出た方のように、この行為のどこが問題なのかわかってらっしゃらない方が多いようです。
これは大変なことだという認識を持ってもらうためにも電話しませんか?
私は「署名のコピーの件でお聞きしたいことがあるんですがー」ときりだしました。
「私も名前書いたんですけど、複数の人が見たと思うと怖いと思いました。」とも言いました。
気になることなんでも電話してみよう~!


川棚町役場 0956-82-3131

川棚町役場ダム対策室 TEL 0956-82-6292  
           メール damu@town.kawatana.nagasaki.jp

長崎県石木ダム建設事務所(石木ダムHP) TEL 0956-82-5109
こちらからメールできます↓
    
http://www.doboku.pref.nagasaki.jp/~ishiki/  


③新聞の投書欄に投稿する
たくさんの人にも知ってもらえるし、それを読んだ職員の方は励まされると思います。

長崎新聞への投稿はこちら
http://www.nagasaki-np.co.jp/company/toukou.shtml

いわれのない精神的苦痛を受けられている方のためにも
感覚が麻痺してしまっているお役人の方のためにも
同じことが繰り返されないためにも
何かできることを、してみませんか~happy01

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