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2010年2月14日 (日)

第3回いのちと食をめぐる

たべつむぎから 第3回いのちと食をめぐる のご案内です。
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第3回いのちと食をめぐる会
『ニホンミツバチとともに生きる ~養蜂を通して見える農業、環境、人~』
 佐世保市在住のニホンミツバチの養蜂家・久志冨士男さんとの座談会です。
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できるだけ多くの方に聞いてほしいので、今回は地域別に2回開催いたします。各会とも参加費500円(要予約)です。

・3月6日(土) 18時~19時半 
 場所:フェアトレードカフェ・パオ(西海市)(※1) 
(会終了後、久志さんを囲んでの食事を準備しています(要予約・800円))

・3月7日(日) 10時~11時半 
 フィールドトーク 巣箱設置場所にて(佐世保市吉岡町)
(定員を約15名とさせて頂きます。9時半に大野バス待合所に集合後、乗り合わせて現地へ)

興味を持っている方、ご参加下さいませ。
両日とも要予約です。
(会に関するお問い合わせは担当たべつむぎへ、もしくは、パオの森田さんへTEL0959-29-4080)

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(紹介文です)
 ミツバチと聞いて、あなたは何を思いますか? 甘い蜂蜜? かわいい? それとも、刺されそうで怖い?・・・
実はミツバチは、蜂蜜の採取に限らず、私たちの食や環境とも、とても密接な関係にあります。
(ミツバチが絶滅したならば4年で人間は死に絶える、と、かのアインシュタインが言ったそうです。)
久志さんを囲んでお話をすれば、ミツバチたちが、もっともっと身近な存在になります。
(特にニホンミツバチは、とてもとても人なつっこい生き物なのです。)
また、近年そのミツバチが私たちの周りで、そして全世界で、急速に減っている問題についても詳しくお伺いしたいと思います。
(確かに、最近見なくなったと思いませんか?これは緊急なのです。)
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(講師紹介)
 久志 冨士男さん (ひさし ふじお) ハチと話せるおじさん・「ミツバチたすけ隊」隊長
(佐世保市在住。アジア養蜂研究協会会員。日本蜜蜂研究会会員。20
数年前からニホンミツバチの生態研究と普及に専念。壱岐・五島などの離島で絶滅したニホンミツバチを復活させる。著書に
『ニホンミツバチが日本の農業を救う』 (高文研)。)

よろしくお願いします!
たべつむぎ http://tabetsumugi.net

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