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2010年6月

2010年6月23日 (水)

ワークショップのお誘い

日時: 6月30日(水)18時30分開場(ご飯タイム)19時始まり
場所: たべつむぎ・松口慎也さん宅(佐世保市重尾町1185)
参加費:1500円 
 (+300円で玄米おにぎり、味噌汁、お漬物などの食事を準備します。要予約。)
主催: アヒンサー(人に地球にやさしい社会をつくる会)

参加申し込み・お問い合わせ
090-7987-4304(森田) 
090-5284-8454(池田)                        
ファシリテーター/トミタ タカフミさん
年間260本の「暦」「エネルギー」などのワークショップをこなしながら全国をエネルギッシュに旅し続ける。
京都在住。著書「わたしにつながるいのちのために」 http://radio-active.cocolog-nifty.com/
2009年4月19日 アースデイさせぼ
「地球のことを考えて行動する日、アースデイ
日々の暮らしから 大地、空、海へ  そして 海、空、大地から日々の暮らしへ
すべてはつながり、めぐる。
ここで出会うヒト、モノ、コトが 新しい暮らしの一歩になりますように。」
この呼びかけに多くの人たちが共感し、協力し、集い、楽しみました。
心のどこかに「今のままの暮らし方ではいつか破綻する。
持続可能な本物の豊かさ、もっと生き生きと生きられる《もうひとつの》暮らし方って?」
そんな思いをもつ人たちがたくさんいるからではないでしょうか。

日本ではほんの50年ほど前まで、暮らしの多くの部分を手作りし、地域や家族で助け合っていました。
今、世界中からお金でなんでも買っています。多くのエネルギーを消費しながら。
このまま永遠に「円」の力で石油や電気を使い続けて食糧を浪費しながら「豊かに」暮らし続けることはできないでしょう。
もう一度“地域”を見直して、循環型社会・低炭素社会を目指したいものです。

《トランジション・タウン》について学び、
私たちはどんな暮らし方を望むのか、
どんな地域に暮らしたいのか、
ワークショップを通して自分たちにもできることをさぐってみませんか?

※トランジションとは移行とか移り変わるという意味。
石油の大量消費を前提とした社会から地域をベースとしたしなやかで強い社会への移行を目指そうということが
《トランジション・タウン》の目的で、2005年にイギリスで始まった草の根の市民運動。
ファシリテーター/トミタ タカフミさん
年間260本の「暦」「エネルギー」などのワークショップをこなしながら全国をエネルギッシュに旅し続ける。
京都在住。著書「わたしにつながるいのちのために」 http://radio-active.cocolog-nifty.com/

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