イベント

2009年10月23日 (金)

「ピアノの森・アフリカのムビラ」行ってきました♪

こんばんは。

遅くなりましたが今夜は10/7のアヒンサーイベント

「ピアノの森・アフリカのムビラ」の私なりのレポートをと思ってアップさせていただきまーす♪

すごくすごく楽しかった~。

民家でのコンサートってあったかい。

アヒンサーメンバーで集まれる人がそれぞれ準備に取り掛かります

私は受付してました。

チャイとクッキーのチケットがあった方がいいねと手書きで作って手でちぎったり。

チャイはできたかな?クッキーは?残り少なくなったねー

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ピアニスト重松壮一郎ことsosoさんとコイケ龍一さんの最終リハーサルも終わって

暗くなってきました

さー

始まるよ♪

Img_0842 挨拶です。

やや緊張気味?

楽しい音の中へ引き込まれていきました

いつのまにか二人の森の中のコンサートへ…誘われて

私の体の中の細胞が飛んだり跳ねたりしてる感じでした

Img_0853休憩時間、 コイケ龍一さんの楽器「イリンバ」「チリンバ」など興味深くのぞいてたら、「触っていいですよー」

さっそくみんな親指でピコンポロン♪ポロポローンと指で弾いてました

ちなみに私が弾いたら「ベゴンピコン」って感じ。

ありー?

珍しい楽器、親指ピアノというらしいです

「イリンバ・ムビラ(親指ピアノ)とは、アフリカの民族楽器で、親指の爪で弾いてオルゴールの様な音を出します。」HPより抜粋

コイケ龍一さんの足首では鈴が踊ってます

印象的だったのはアフリカでお腹をこわして病院に行ったときのお話から生まれた歌。

言葉が歌になってリズムになってと

なんとも不思議な感覚で笑いも自然とでてしまいました。

ニコニコと笑顔が絶えないアットホームなコンサートでした。

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Img_0850  休憩中。

Img_0863 楽器の説明中。

アフリカの人はノイズを意図的に楽器に入れるお話とかおもしろかったです。

あまりにもきれいな音ばかり聴いているとノイズも聴きたくなるのかなぁ…なんて。

なんだか今回は重松さんはお兄さんのような視線。やさしいツッコミもあり、ナイスコンビネーション。

ふたりのCD「森のあそび」を聴きこんでた人は自然と口ずさんでましたよー。

私もその一人でした。

Img_0870 楽器を手にしたみんながアヒンサーバンド。

さー楽器がまわると始まるよ。

鈴ちゃんの朗読から始まります

「ハチドリのひとしずく 」ハチドリのひとしずくAセット ハチドリのひとしずくBセット ハチドリのひとしずくCセット ハチドリのひとしずくDセット
『ある時、アマゾンの森が燃えていた。
大きくて強い動物たちは我先にと逃げていった。
しかしクリキンディ(金の鳥)と呼ばれる小さいハチドリだけが、そこに残った。
そして、 口ばしに1滴ずつ水を含んでは、飛んでいって燃えている森の上に落とした。
また戻ってきては、水滴を持ってゆく。
それを繰り返すクリキンディを見て、大きくて強い動物たちは、馬鹿にして笑った。
「そんなことをして、森の火が消えるとでも思っているのか」。
クリキンディはこう答えた。
「私は、 私にできることをしているの」

Img_0869 「飛べクリキンディハチドリのうた」

最後はみんなで大合唱でした♪

共有できるこの時間に感謝しながら

あー生きてるなぁと楽しいなぁと私はそればかり考えてました。

みなさんはどう感じたのかな?

帰られる時の笑顔はそれはもう素敵でした

打ち上げの様子です。

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みんな一口食べる食べに「オイシーー!」 「これは何?」「この調理方法は?」

と飛び交います

フェアトレードパオの森田さんが作ってくださいました。

「陰と陽の材料を順々に重ねて煮た」重ね煮が絶品

下も体も喜ぶご馳走。

豆乳はたべつむぎさん。

たべつむぎざんは10/30に「第2回いのちと食をめぐる会」を開催予定です

気になる方はチェックしてみてくださいね

長いレポートにお付き合いくださってありがとうございます。

さつき

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2009年10月19日 (月)

1時間30分、地球一周の旅 松本英揮 講演会☆

みなさま

ご無沙汰しております。中嶋芽久美ですconfident

イベントの告知をさせてください☆

【日時】2009年11月3日(火・祝)
開場:午後1時。開演:午後1時30分~午後3時

【場所】アルカスさせぼ小会議室にて


「地球のスライドショー☆ 松本英揮 講演会」を開催しますclub


参加費は大人¥1000、中高生以下無料ですdollar




2007年12月に開催した時は
おかげさまで大好評でしたhappy02


スライドショーを通して語られる地球の現状に圧倒されたり
ヨーロッパでは環境問題にどう向き合っているのか
実際に街並が映し出され
まるで自分がその地を旅しているような感覚eye



今回はまた新しい内容が追加されてます。
この2年の間にも、地球の様子がどんどん変化していますtyphoon



温暖化を止めようと自転車通勤を始めたフランスの市長さん
食糧危機を前に自らベジタリアンになったキューバの革命家
酵素風呂、自然エネルギーでAIDSや貧困に立ち向かうマリの青年
すべてゴミからつくられたエコハウス、アメリカの地球くん

などなど。

世界100カ国以上を旅する男が伝える地球の「今」sign03


スライド映写機を担ぎ、折りたたみ自転車に乗って
日本中、世界中で地球の「今」を講演する松本さんrun




みなさんも一緒に地球一周しませんかgood

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2009年10月15日 (木)

石木の里山 ピクニック♪のお知らせ

石木の里山ピクニック

10月25日(日)11時集合~☆

集合場所:JR川棚駅より800mほど佐世保よりにある、ダイソー駐車場(国道205号沿い)
      電車利用の方は11時頃、川棚駅にお迎えにまいります。(090-8833-9498までご一報ください)


コース:車で、ダム建設予定地である 川原(こうばる)地区へ移動
     ↓
     散策しながら岩屋神社へ。片道 約20分
     ↓
     戻ってきて河原でお弁当タイム
     ↓
     河原や田んぼの畦を自由に散策
     ↓
     3時ごろ解散予定

持ってくるもの:お弁当! 水筒 帽子などの日除け
         歩きやすい靴で来てくださいね~


Photo_2 

岩屋神社はとても厳かで 神秘的な雰囲気の神社です。
崖の上部の岩がくりぬかれた形になっていてその中に祠があります。

石木川は自然の形がまだ残っている川で、水が本当にきれいです。
今はコスモスがいっぱい咲いていますよ。

秋の休日、石木の里山で癒されませんか~目がハート
きっと元気をもらえます!

お問い合わせ:090-8833-9498(江口)

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2009年10月 7日 (水)

ピアノの森・アフリカのムビラ

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アフリカの民族楽器・親指ピアノ奏者「コイケ龍一」さんと、旅する即興ピアニスト 「重松壮一郎」さんをお迎えして、重尾は1192(イイクニ)の我家で秋の夕べコンサートを開きます。虫の声と夕暮れと深まる秋をご一緒しませんか?

今年5月に発表された二人の共演アルバム「森あそび」は、これまた、とても素敵です。言葉が見つからないので、是非来て、耳を澄まして、感じてみてください。私の好きな「森の涙」が聞けるかな。
はじめてのかた、よかったらこんな感じです。(
二人の最近の共演

親指ピアノとピアノの珍しいセッション。唯 一無二の森あそび。
森の精のようにキラキラと、音の1つぶ1 つぶを、ぜひ体感しに来てください!
詳しくは
こちらからもどうぞ。

10月10日(土)開場18時( 開演19時)

場所:Mai アンド クレム家
    長崎県佐世保市重尾町1192
    (電話・0956-27-5730)

地図はこちら(駐車場あります。)

料金:前売り¥2000
    中高生¥1000
    小学生以下・無料
お申込 オランダの花やさん(0956-38-8783)
メールでの受付(
mai.style@oranda8783.com)


出演:重松壮一郎(ピアノ)
コイケ龍一(ムビラ・イリンバ・チリンバ・太鼓・うた)

出店: アヒンサーカフェも出店予定
    オランダの花やさん

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2009年9月30日 (水)

もっと知りたい石木ダム・上映会 のお知らせ

こんにちは。egriです。

政権が民主党に変わって、中央では「ダムは見直そう」という動きですが
長崎県と佐世保市は、依然として石木ダムをつくると言っています。。

石木ダム計画が持ち上がったのは1962年、もう半世紀近く前のことです。
この間に自然破壊はどんどんすすんできました。

本当に石木ダムは必要なのでしょうか?
27年前の強制測量の記録映像が残っています。
そこには、当時の住民の方々の祈り、悲しみ、怒りが映っています。

石木の問題をもっと身近に感じてもらえたら、と思い
この映像を観て、住民の方に話しを聞く会を開きます。
ぜひご参加ください。

もっと知りたい石木ダム・上映会

日時  10月14日(水) 19:00~
場所  佐世保市民活動交流プラザ(旧戸尾小学校)

50分程の上映のあと、住民の方を囲み、語りましょう。

「アヒンサー」「石木川まもり隊」「市民ネットワークさせぼ」「ピースギャザリング」共催

「石木川まもり隊」HP
↓↓↓↓↓
http://www1.bbiq.jp/ishikigawa/index.html

10/14の夜は空けておいてね~happy01

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2009年8月 5日 (水)

イベント案内です。

こんにちは。アヒンサー(地球に人にやさしい社会をつくる会)イベント案内です。
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佐賀のプルサーマル署名も40万を目指して9月末まで
アヒンサーでも行っています。昨日の報告によると、
現在、26万まで集まっているそうです。
このままできる限りのことを9月末まで行いたいと思います。
皆さんもご協力どうぞよろしお願いします。

今日は夏の夜に静かな時を、あの波佐見出身で奈良でビーガンスイーツを作ってきた菓子美呆(みほう)さんの、のりへい君が日曜日に奈良のお店を閉めて波佐見へご家族で帰ってこられました。のりへい君は本当に素晴らしい詩人で、お菓子を作っていると詩が生まれるそうです。

そんなのりへい君http://otegaruhp.com/mihou/html/_TOP/
旅人詩人ピアニスト重松壮一郎さんhttp://www.livingthings.org/index.html
ピアノと言葉のコンサートです。今、現在ほとんど予約は入っておりません。ご予約お待ちしています。
波佐見(8/16日曜日)と重尾(8/19水曜日)の夜にあります。

8月16日(日曜日)波佐見「夏の夜の夢」
夜7時開場・7時30分開演(前売り1000円・当日¥1500)
お問い合わせ
遊学舎(溝上)
長崎県東彼杵郡波佐見町小樽郷637-3
(波佐見町小樽郷改善センター向かいの坂上る)
tel: 0956-85-8844


8月19日(水曜日)重尾Mai&クレム家・「空想の森へ」
夜6時30分開場・7時30分開演(前売り¥1500・当日¥1800)
お問い合わせ
吉村舞
佐世保市重尾町1192
℡:0956-27-5730
詳しい案内はこちらへ
http://www.oranda8783.com/atelier/kuusounomori.htm

お申込はこちらへ(件名を予約としてください。)
お申込日時、名前、お電話番号をお知らせください。
mailto:maihiem@purple.plala.or.jp

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2009年5月12日 (火)

佐賀人文字フェスタ報告

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5月10日日曜日に行われた佐賀のプルサーマル人文字フェスタ
大成功!皆さん、本当にお疲れ様でした!
みんなの思いで出来たこの日を胸に、これからもがんばっていきましょう!

2000人のみんなで、こんなにくっきりと、はっきりと意志表示できた
イベント。アヒンサー発行の「ねえ、おかあさん、プルサーマルって
なあに?さくらにおしえて」も1200部、どこかの誰かの手に渡っていきました。

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佐賀のプルサーマル人文字フェスタの報告です。
~imagine NO MOX~より

危険な原子力発電やプルサーマル計画よりも、

もっとあるはず、色んなでんきのカタチ。

そんなカーニバルを作っていこう。

プルトニウムがない世界を。

プルトニウムがなくなれば核兵器はつくれません。

プルトニウムがいらなくなれば再処理工場もいりません。

再処理工場がなくなれば、海や空は放射能で汚染されません。

プルサーマルをしなければ再処理はする必要もありません。

プルサーマルをやめて、幸せな未来をつくりましょう。

と き:5月10日(日)8:30~17:00
ところ:佐賀県どんどんどんの森公園

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510さがストッププルサーマル人文字フェスタ、参加いただいたみなさん、本当にありがとうございました。
佐賀県内はもちろん、九州各地、遠くは北海道や、関西、山口県からも参加される方があり、1500名ほどの方が参加くださいました。
無事人文字を作り、パレードを行う事ができました。

参加されたみなさんからのメッセージを頂けると嬉しいです。
感想・メッセージは
yoti36@yahoo.co.jp へ

取り急ぎ、ご報告まで。
新聞各社の記事です。

佐賀新聞
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1261734.article.html

サガテレビ
http://www.sagatv.co.jp/news/text/news3ch.php#0105206
http://www.sagatv.co.jp/

NHK佐賀放送局
http://www.nhk.or.jp/saga/lnews/01.html
http://www.nhk.or.jp/saga/

九州朝日放送(KBC)
http://www.kbc.co.jp/news/index.html?newsno=3&mode=kbc

西日本新聞
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/94564

共同通信
http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/nation/CO2009051001000438.html

以下、共同通信の配信です。

東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2009051001000440.html

徳島新聞
http://www.topics.or.jp/worldNews/worldScience/2009/05/2009051001000440.html

くまにち新聞
http://kumanichi.com/news/kyodo/science/200905/20090510005.shtml

下野新聞(栃木)
http://kumanichi.com/news/kyodo/science/200905/20090510005.shtml

秋田魁新報社
http://www.sakigake.jp/p/news/science.jsp?nid=2009051001000440

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2009年4月23日 (木)

アースデー佐世保にアヒンサー活動してきました。

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4月19日(日) 第1回目のアースデー佐世保が行なわれました。

緑のことを地球のことを考えよう。
人と人が、ものとものが、学びが、
いろんな出会いがありますように。
っと開催されました。

フラワーステージ、グリーンキッチン、グリーンアクション、
グリーンマーケット、ピースワークショップ、アースデースクールと
ブースも別れていて、のんびり1日を青空の下で木下で過ごそう。という
日でした。

私も実行委員会の1人として、当日はこのアースデースクールを
担当していました。講師に4人の方をお迎えして、みんなでこのテント、ティピの中で
お話を聞きました。

生活や仕事の向こう側にある熱い思いを聞きながら、
幾たびも、感動して目頭が熱くなりました。

自然は自然に帰そうってする力があります。
って、海で粉々になっているプラスチックを見せながら、

海は、全てを水に帰そうってしてる。
砂も、最後は水となり、人間の私たちも同じ水になる。

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アースデースクールの横でアヒンサー地球に人にやさしい社会をつくる会
署名活動も行ないました。。
佐賀の原子力発電所(玄海町)で始まろうとしている、プルサーマルを
止めようという署名活動です。

秋に始まる、この危険な計画はもし、事故が起きたら、佐世保、長崎、佐賀、福岡あたりは死亡率50%という、範囲に入っています。

これ、みんな知らない・・・・・・・
とにかく、署名活動しながら、知らせながら、
みんなの関心を向けないと・・・・・

詳しくはこちらをみてください。


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木漏れ日の下で1日、みんなに出会う。
これだけで、すごく幸せでした。
みんな、笑ってる。みんな楽しそう。

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お花も飾られて、人もいっぱいになった、フラワーステージ。
この野外ってやっぱり好き。

お母さんと赤ちゃんが、草の上でゴロゴロ。
風に吹かれて、花びらもひらり、はらり。

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とてもいいお天気に恵まれ、緑の木下で、青い空の下で、
人が1日中、お外で遊び、学ぶ日。

お外でごはん食べて、
お外でお話しし、
お外で人に出会い、
お外で学ぶ。

たくさんの人に実行委員会のスタッフもびっくり・・・・
1000名来てくれるかな・・・・・
2000名近くの方に来ていただき、
会場は大賑わい・・・っつうか、会場が狭い・・・・ということに
なりました。

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みんな、すごく気持ち良さそうでした。
アヒンサーのスタッフもほぼ、みんな実行委員会に入っていて、
アヒンサーとしての活動がこの半年ほど、停止していました。
アースデーを作ろうという方向にみんなが専念していたためです。

またこれから、アヒンサーとしての活動開始です。
どうぞチェックしてくださいね。

次のイベントは6月21日(日)の夕方より、キャンドルナイトを行ないます。
アヒンサーでもお馴染みの桑迫賢太郎君と、ピアニスト重松壮一郎さんと
アヒンサーの音楽部隊で夜を過ごしましょう。

また案内できたらブログでお知らせいたします。

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2009年2月 9日 (月)

お金と時間のワークショップを開きます。

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ふろしきマーケット と お金の勉強会


お金と時間っていったい何だろう・・・・・
働くということ、働かないということ、生産するということ、
売るということ、買うということ、貯金するということ、
そこで生活している人、物への思いなどの目に見えない
不安やストレスがあります。

お金と私の関係について、ゆっくり一緒に立ち止まり
考えてみませんか?
そしてお金と時間がもたらす本当の豊かさを見つめてみませんか?


2月22日(日曜日)
場所 佐世保市重尾町1192(Maiアンドクレム家)


午後の部 14時~16時 「お金と時間っていったいなーに?」
お金について時間について見つめてみましょう。参加費¥1000

ふろしきマーケット16時~18時
家で眠っているお洋服や小物、手つくりの雑貨、作っている野菜、
お菓子など、互いに交換したり物とお金が直接的に動くことを
感じてみましょう。(誰でも参加できます。)ふろしきに包んで
ふろしきを広げたらマーケットの始まりです。

ごはんの時間(要予約)
無農薬野菜を使った体に優しい玄米菜食ごはんです。
17時~18時30分 限定20食です。

夜の部 19時~21時「お金と時間と私について」
これから私はお金と時間とどう向き合っていきたいか。
お金と時間の豊かさを語らい、お金と時の行方を見つめましょう。参加費¥1000

午後の部、夜の部、両方に参加される方は参加費¥1500です。
お子様つれのご参加も可能です。お問い合わせください。

お話し進行 冨田貴史さん
環境、平和、核をテーマにしたイベント、ワークショップの企画制作、
映像制作、執筆などを行いながら、全国各地で講演、上映会を行う。
自然のリズムと調和したライフスタイル(暦と時間のワークショップ)も
全国各地で主宰している。

お申し込み
mai.style@oranda8783.com
電話 0956(27)5730 留守電に名前と電話番号を残してください。
ご連絡します。

主催  アヒンサー(地球に人にやさしい社会をつくる会)

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2008年8月16日 (土)

アッシュ君イベント報告

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8月14日、Maiアンドクレム邸で日ごろ活動しているアヒンサー・地球に人にやさしい社会をつくる会主催で、イラク帰還兵のアッシュ・ウールソン君を迎えて講演会を行いました。子供たちにも是非話を聞いてほしい。それも身近な人たちに聞いてほしい。
そこでフリーマーケットを午後に開きました。フリーマーケットも顔の見える人たちからのものを販売し、売り上げからアッシュ君の活動を支援しようというものです。
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家の小さな庭にスローハンドの松村さんご夫婦の青空カフェ。木の下で冷たいおいしいお茶、アイスコーヒーは大人気。みんなが語らう場になりました。よかったね松村さん。
その横では山田まーちゃんのハーブの虫除けスプレー作りのワークショップが行われました。薬品ではないので、使って安全。香りもいい。さすがだな~山田さん。人が集まる。集まる。
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あっという間にカウンターバーができた!
あの小さな庭の木々も楽しそうに木陰をつくっていたね。
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葉月ちゃんのキャンドル作りのワークショップも行われました。お菓子みたいなキャンドルに子供もみんなおおおおお!!!かわいい!!!やさしい葉月ちゃんのキャンドルワークショップ好評。

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フェアートレードショップ パオの森田さんのお店もありました。
まみちゃんショップ、えぐりの陶器もあったよ~
今日は私もアッシュに出会った記念にTシャツとえぐりのコーヒーカップを購入しました。

エコハウスのたっちゃんブースもありました。
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家の中ではオランダの花やさんもとスタッフのあきこさんの体にやさしいお菓子の販売もありました。乳製品、卵を使わないお菓子、ケーキは体が喜ぶ。喜ぶ。静かな時が流れる一口。また食べたい!あきこさん、これからますます、腕をあげていかれることと思います。あきこさん、これからもどうぞよろしくね。
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このイベントは売り上げることが目的ではなく、日ごろ仕事を通して人と出会ったりお金と物の交換を私たちは行っています。その交換をもっと、身近な人から行うことで、その人の経済支援、そして直接的な関係には安心と安全もあります。言葉と心の交換もあります。なぜ、だれのために作っているのか。わたしとあなたのために、美しいものの交換が生まれます。
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子供たちだけのショップもできました。使用しなくなった紙で封筒をせっせと作り、キャンドルを販売し、そうかやさんのお菓子も販売し、オランダの花やさんで残った花をもってきて、せっせと花売りも始まりました。この売り上げをアッシュ君に直接手渡そうということです。子供たちは最後、花をキャンドルを手に、すべて完売になりました。
子供たちはアッシュ君にお金とお手紙を渡すのですが、アッシュ君、涙がポロリ。
アッシュ君、とっさにお礼の言葉が見つからず、子供たちの後ろを指差しました。
「見て!」
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こんなお礼、美しいな~
なんと美しいアッシュ。言葉なんていらないね。

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午後のお話会のはじまりです。オトヒトツのうたとヨーチの太鼓でみんなが集まり始めました。赤ちゃんを腕に歌いだしたひろっぴ。こんなことができるのは、本当に平和だ。集まって歌がうたえることがどんなに平和なことか・・・・

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アッシュ君は貧しい家庭で育ち大学に行って勉強するために高校3年生のときに、奨学金を申し込みます。8年間の間にもし戦争がある場合、派兵されるという内容の奨学金、まさか戦争が行われるとは誰も思っていなかったイラク戦争、若いアッシュ君は18歳。国が進める宣伝には「平和を世界に作るために、私たちが今立ち上がり、海外支援しなくてはいけない!」というような語りになっていて、戦争へ行こう!なんて、どこにも書かれてない。
アッシュ君も戦争に行って、子供たちに銃を向けることなんか、全く考えてなかった。この奨学金制度を選んだ自分の愚かさを後悔し、誤り、涙を流してた。

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戦争から戻って4年の月日がたつ今も戦争後遺症に悩まされている。同期の仲間たちの多くはアメリカに戻り自殺している。アルコール中毒も多い。先週も仲間が、自殺した。 今、ここにいる子供たちと同じ年代の子に僕は銃を向けなければならなかった。今、僕には3歳になる娘がいる。もしこの子に誰か全く知らない人が銃を向けていることを考えると、たまらない。と言いながら、肩をふるわせ、言葉を一生懸命探し、泣きながら胸の傷を教えてくれた。
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日本には憲法9条というすばらしい憲法がある。戦争をしない憲法。この憲法が今、改憲されようとしている。平和な世界を作るために僕は戦争へ行った。そんな風に憲法は言葉に騙されてしまわないために、憲法9条だけは無くしては絶対にいけない!と泣きながら泣きながら訴えるアッシュ君。空に心にとけていくよ。

アッシュ君はこれからまだまだ9月中旬まで1日の休みもなく、毎日2~3講演(無茶苦茶スケジュールでびっくりしてしまいましたが・・・)を行っていくようです。大丈夫かな・・・本当にすごい全国キャラバンツアーです。
こちらがスケジュール。どうぞみなさん、近くの方は会いに行ってください。

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子供たちも真剣な顔で難しい言葉に耳を傾けます。難しいから聞けないというのではなくて、アッシュ君の本当の心の声が子供にもしっかり届いたようです。憲法9条のすばらしさを伝える柴野さんの最後の言葉に私もどっと涙がこぼれた。

「作るのは武器ではなく花を作ろう。家を作ろう。」

平和のために、武器を作る。守るために武器を作る。戦争しないために武器を作る。
相手が武器を持つから身を守るために武器を持つ。相手が敵かもしれないから銃を向ける。
そんなそんな社会、世界なんて、誰も求めていないよ。

みんな花いっぱいの世界に生きたいはずだよ。
そうだよね。

こんな風に木の下で美しい人と美しいうたを歌っていたい。

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毎日、毎日、この葉の下でエサを待っているお庭にカエルさんのように、
何も求めず、ただただ、そこに生きていきたい。
こうして今、生きていることは当然ではなく奇跡的なことだということを
今日もまた知った。ありがとう。みんなみんなありがとう。

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2008年8月10日 (日)

夏祭りイベントですよ~来てね~

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Bigood Family のお集まりです~

8月14日(木曜日) 午後の部14時~夕方18時まで
フリーマーケットとワークショップを開きます。 

場所 Maiアンドクレム邸です。(佐世保市重尾町1192)

お集まり内容
この日、アッシュウールソン君という26歳のアメリカ生まれの子が家に来ます。アッシュ君は貧しい家庭で育ち大学へ行って勉強するために就学ローンを借り、お金の返済のためにイラク戦争へ州兵として行きます。イラクで子供たちを見たら手榴弾を持っているから銃を向けろ、気をつけろという日々、アッシュ君はいったい、僕はここで何をしているのだろうかと考え始め、現地で感じた様々な思いを戦争の恐ろしさを各地で伝える旅をしています。この日、家にやってくるのですが、お盆ということもあり、人が集まるかな・・・・と思いながら、子供たちにも是非アッシュ君のお話を聞いてもらいたい。そして私たちは何が起きているかしっかり知りながら、生活していきたいと思い、イベントを行います。

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こちらの子供たち、オランダの花やさんのスタッフの子供たちです。
夏休みこのイベントの日の子供のお店屋さんで販売する封筒つくりをしています。
アッシュ君のお話をして、戦争が何か、どんなことが起きているのか、少し話しただけで、
子供たちの目は「わたしにできること」を考え始めました。売り上げが支援になるとくことを、こんな形で学んでいきえたらいいな~と思ったけど、子供たちは行動力と決断力はとても早くて、驚きました。アイデアがいっぱい出てくる。出てくる。すごいな~14日、とても楽しみです。(すず店長よろしくね!)
出店(フリーマーケット)売上げは一部アッシュ君の活動費になります。

あきこさん(オーガニックお菓子)ケーキ・クッキー
スローハンド(コーヒーお茶)
フェアートレード(雑貨など) 
ボトルオフィス(雑貨) 
オランダの花やさん(ラベンダー精油など雑貨およびレモングラスティー)
アヒンサーショップ(本・キャンドル)
アヒンサーごはん
ナチュラルライフショップヨーチ
子供のお店やさん
エコハウス・創作大工のたっちゃん
ワークショップの売上げは一部アッシュ君の活動費になります。
木の枝で楽器を作ろう 14時30分~
虫除けスプレーつくり  14時30分~
キャンドル作り      15時30分~
音と体でリズム遊び(楽器でセッション)17時~
アロマテラピーのお話し 14時30分~
ナチュラルライフのお話し 15時~
タカさんのお話し(核とエネルギーについて)15時30分~
アッシュ君のお話し(子供向け)16時~

当日のスケジュール(変更あるかもしれません。)  
   14時 ぼちぼちオープン
       ワークショップ、フリーマーケットをお楽しみください。
   18時 午後の部終了
   18時 アヒンサーごはんタイム(要予約¥800ワンプレート)
       玄米菜食ご飯です。おいしい野菜と玄米をみんなでいただきましょう。
   19時30分 アッシュ君と冨田タカさん講演会(参加費¥1000)子供フリー
   21時30分 終了
   その後はゆっくりお開き。

冨田タカフミさんもやって来ます!アッシュ君との対談もおもしろそうですよ。夜は7時30分より講演あります。(参加費¥1000子供フリーです。)
●トミタタカフミ
六ヶ所ラプソティなど、映画の上映会や、祝島など各地の原発や建設予定地、沖縄の基地などの取材、暦のワークショップや、お金のワークショップ、イベントの企画など、様々なツールを使い全国を飛び回るオルタナティブ環境コーディネーター

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2008年8月 6日 (水)

SOSOライブ「音と私が出会うとき」

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先日、有田のカフェ花伝さんにて、重松壮一郎さんのピアノコンサートを開きました。

夏の夕暮れに、「音とわたしが出会うとき」というテーマで、
どっぷり、どっぷり音からの響きを楽しむ会を開きました。

重松さんはこれで今年3回めのコンサート、そんな頻繁に・・・・という感じですが、
これが、お花に四季折々、その時の美しいものがあるように、
音にその時の美しさがあって、わたしは、音楽というより、音の存在や
空間の存在、時の存在まで思いをはせて、音色にどっぷりつかりました。
コンサートの開場まで車を走らせ、急ぎ足で来た人やお仕事、家事をいっぱいしてきた
人が、静かな気持ちではじまりからピアノの音を聞けるように、少しだけ
沈黙の時をいただき、重松さんを迎えました。


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夕暮れに灯りはスポット一つとキャンドルが二つ。
花伝さんの空間はピアノの音がぐるぐるまわり、耳から床からペダルを踏む振動、
とわたしの中のリズムが共鳴しあっていきます。
頭の中も心の中も空っぽなのに、涙がポロリポロリでてきて、
そうかと思うと、突然、背中を震わせてまであふれてくる涙、
それはそれは、美しい演奏でした。

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夕暮れのあかりの中、美しい音はどこまでもやさしく心に届きました。
演奏を聴きにきてくれた60名のお客さんが、終わったあと、
あまりの気持ちよさに席を立てないくらい、静かな時が流れました。
お客さんから頂いたお礼の言葉に、
「音の調和が生み出す響きに心が解放されて、力をもらった気がしました。
とても優しくて繊細な、透明感がある、訴えかけてくる音でした。」と
ありました。

また、存在を曲にした「いるよ、いるよ」 が好きだったそうで、
「一つ一つのおとが、ここにいるよ、って言っているみたいだった。」
「おとがきらきらしていて、お花畑のなかみたいだった。緑の中にいたみたいだったね。」
とそれぞれに感想を車の中で話しながら親子で帰ったそうです。
帰りには星空も見れてうれしかったと教えてくれました。

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ゆりの咲く頃、この時を忘れない。
あの人へ捧げられたうた、
そしてあの人の心へ響いたうた、
重松さんが言われた言葉の中に、「もしここに200人のお客さんがいたとしても、
僕は1人対1人、それぞれに音を渡している。」ということを言われておりました。
1人の心に響く歌を奏でてくれました。

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ピアノの中へ消えていくSOSO。全身全霊で音と向き合う、
SOSOはオリジナル作品しか、演奏されません。
そしてそのオリジナルの曲も生きていて、毎回毎回、成長していきます。
うたが生きているって、なんと素敵な現象。

次回は10月に波佐見のモンネポルトのジュンコさん(現代アートの空間構成師)と重松さん、オランダの花やさんの吉村舞の3人でコラボします。
漠然とみえている、同じようなテーマ、「生と死」のような
表現を3人で作りながら空間を3人の表現方法で作っていきます。

10月2日(木)・10月4日(土)波佐見モンネポルトにてそれぞれが
感じるままに、生と死のテーマでその一瞬のはりつめたような一瞬をつくりあげ、
最終日の10月5日(日曜日)にとても特別なコンサートと製作終了の夜を迎えます。
どうぞ、今までにやったことのない、はじめての発表です。
是非、見にきてくださいね。(案内が欲しい方はどうぞメールをください。郵送いたします。)

そして、10月3日(金曜日)は午後1時30分より・カフェ花伝さんでまた少人数の
秋のお花と秋のピアノコンサートを開きます。
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(SOSO、相ノ浦の瑠璃光さんのデッキで。いつかこの太陽が沈む夕暮れと
潮のみちかけ、海の鳥のそばでピアノコンサートが開けたら、いいね~。
お花と音の会をしてもいいね~とお邪魔しました。)

SOSOどうもありがとう!また10月を楽しみにしています。
コンサートで同じ時を分かち合った皆さん、遠く遠くから来ていただき、
本当にありがとうございました。
SOSOの音に触れていくために、また会を開いていきます。お楽しみに。

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2008年6月29日 (日)

SOSOライブ決定!

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つい先日3日間に及ぶ有田、西海、波佐見のコンサートを終えたばかりの重松さん(SOSOと呼ばせていただきます)が、また8月のはじめに、わざわざ、来てくれることになりました!
前回、主催したスタッフ皆さんが余韻をまた楽しむために、
ご褒美のような会をどっぷり、ふか~く味わっていただきたいと願って。
******************************
(どうぞ告知にご協力ください。)

「音と私が出会うとき」

重松壮一郎さんの音を心と体で深くしっかり聞いてみたい。
私の中に音が触れるとき、忘れていた何かが目覚めます。
一人一人に触れる音はどれも違って、それぞれが愛おしく、
慈しみ深く、自然に心が開かれる気がします。
目をとじて、心と体に静かに耳を傾け、
重松さんの音とそれぞれの私の調和を楽しみましょう。

8月2日(土曜日)
夕方6時30分開場
   7時開演
場所 有田カフェ花伝
(有田町中樽3-8-22)
電話:0955-43-3225

前売りチケット¥2000
当日チケット¥2500
子供(中学生まで)¥800
限定40名です。

チケット予約(吉村舞まで)
0956(38)8783
090(4584)5814
もしくはこちらへメールをください。
メール

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3月にアヒンサー主催で行ったコンサート。
六ヶ所村の再処理工場が止まることを願って署名とキャンドルの交換を行いました。
素敵なキャンドルだったな~今回もできるといいね。

以後、SOSO(重松壮一郎さん)からのメッセージです。
(ここから、今回のテーマが生まれています。)

8月のライブ、実現したらいいな。
舞ちゃんやアヒンサーのみんなやお客様が、
自分が生きていることを実感するような、演奏ができたらいいなと思う。

僕は、僕の音を聴いた人が、「あ、わたし、生きてる...」って感じてもらいたいと思っているの。
いつもそう願って弾いてる。
以前、ホスピスで演奏したとき、患者さんは余命が数ヶ月の人ばかりなのだけど、
鼻に管をつけ、車椅子で聴いてくれたあるご高齢のおじいちゃんが、
ライブの後に、「わしは、生きてるんだ!と久々に感じました。ずっと忘れていた。」

と言って、すごく興奮して、想いを伝えてくれたの。

そんな「生(せい)の実感」をしてもらえたらと僕は願う。
僕も演奏することで、生きていることを感じてる。
そして、僕らは一緒に生きてる。
同じ時空の中で、同じ時代に生きてる。
それはすごい奇跡だよね。

~っというメッセージが届きました。

ほんと、生きてることを日々、大事にかみ締めながら、生きている感覚を感じていたい。
アヒンサーの言葉にあるようにだね。
(アヒンサーとは、サンスクリット語で、
非暴力、不殺生と訳され、
「生命あるものを殺さない、傷つけない。」こと。
「世の中を幸福にするために、
心と体と言葉で、一生懸命に生きる」こと。)

重松さんの音を聞いて、私もどんな発見があるか、楽しみです。
どうぞ、皆さん、夏の集まりにどうぞご参加ください。

SOSO,遠くまでいつも、ありがとう。
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2008年6月25日 (水)

有田カフェ花伝ライブ報告

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昨日、有田カフェ花伝さんでの「みどりのころ、お花とピアノのコンサート」をオランダの花やさん主催で行いました。
ピアニストの重松壮一郎(SOSOと呼んでいます。)さんは、3月にアヒンサー主催でコンサートを開かせていただいた方、あのときの音をまた聞きたい。と3日連続ライブがここいら近辺で行われました。有田は初日のお昼間。

みどりの美しいカフェ花伝さんでの音は、みどりの風とお山からとても気持ちよい
森の精が降りてくるらしく、そこで奏でられるSOSOの
音は、清く清く体に心に響いてきます。

先日熊本の産山村の山野草園で頂いた山紫陽花は一つ一つ、種類が全部違っていて、名前もそれぞれにあって、今日のテーマは「環・あじさいのころ」にぴったり。
お花のお話し、あじさいのお話し、今について、花を活けるということについて、
雨について、私が今、感じることを言葉にしてコンサートをはじめました。

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あじさいは水の器という意味がありますが、空から降りてくる雨は土に、あじさいの根から
ぐんぐん水は吸い上げられ、空気中も雨のように水の中にいるように、水の中でピアノを聴いているように、ほんとほんと不思議な感覚。
泳ぐ私は嬉しくて嬉しくて体も心も開かれて笑いながら涙が止まらない。

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ここ最近新しい表現の一つに加わった、花詩の発表もSOSOの音とともにさせていただきました。波にのって、風にのって、うたうことは、花活けのときと全く同じで、そしてイメージへ充実に進めるところが、ほんと素晴らしい表現法だと確認しました。
うたをうたった後、長いお付き合いの生徒さんや今までずっとずっと応援してくれている方々が、まるで、自分の家族のように、ほんとほんと喜びの顔で拍手してくれたこと、
私はほんとほんと、嬉しくて嬉しくて、ますますこのお仕事をこれから大事に大事にしていきたいと思いました。本当に本当にありがとう。

私の中に眠っていたいろんな引き出しが、SOSOによって開かれ、コンサートの最後のごあいさつ、声にならぬほど、思いが込み上げてきて、もっともっと気持ちを伝えたかったのに・・・・・と思いながら、美しいときをいきたコンサートでした。

重松さんはお花とおなじく四季折々、そのとき、その瞬間を音で紡ぐという表現を私に教えてくれた、今の私を知るとても大事な心の友となりました。

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今日の私のぴったりの山あじさいをそれぞれ23名、23の名前がついた山あじさいをお持帰りになられました。不思議と手にしたお花にはその人にぴったりの名前がついていたり、思い入れの多い山紫陽花だったりと、環はつながるつながる・・・・・・

あ~美しいときをありがとう。

また早速、秋のお花と秋の音もやってみたいな~と思っています。
興味があられる方はメールをください。案内をお知らせいたします。
mai.style@oranda8783.com

SOSO、心の友として表現者の友として時の友として美しいときをいきる友としてこれからも、末永くよろしく!
花伝さんのお父さん、お母さん、りな、りか、私の大事な人。いつもありがとう!
そして、来て頂いた皆さん、本当にこんな美しい気持ちを持ってきてくれてありがとうございました。
そして日々、私を助け助言し支えてくれる素晴らしいオランダの花やさんスタッフひとりひとりに心からありがとう。あなた方なしでは、こんな美しいときは精神的にも肉体的にも作れません。
そして、最後に大事なパートナーのクレムさんへ、実は昨日のコンサートでお礼を伝えなかったことが気になって。心のどこにもおそれのない私があるのは、私を励まし、責めず、暖かく見守り、ケアしてくれるクレムがいてくれるからです。本当に本当にパートナーになってくれてありがとう。

ちょっと長くなりましたが、イベントのあとにこうして体と心が震えるほど感動しているということを伝えたくて書いてしまいました。ブログを通していつも応援していただいていることも知っています。これからも出来る限りの毎日を精一杯、私が出来る仕事をしていきたいと思っています。ありがとう。

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