「ピアノの森・アフリカのムビラ」行ってきました♪
遅くなりましたが今夜は10/7のアヒンサーイベント
「ピアノの森・アフリカのムビラ」の私なりのレポートをと思ってアップさせていただきまーす♪
すごくすごく楽しかった~。
民家でのコンサートってあったかい。
アヒンサーメンバーで集まれる人がそれぞれ準備に取り掛かります
私は受付してました。
チャイとクッキーのチケットがあった方がいいねと手書きで作って手でちぎったり。
チャイはできたかな?クッキーは?残り少なくなったねー
ピアニスト重松壮一郎ことsosoさんとコイケ龍一さんの最終リハーサルも終わって
暗くなってきました
さー
始まるよ♪
挨拶です。
やや緊張気味?
楽しい音の中へ引き込まれていきました
いつのまにか二人の森の中のコンサートへ…誘われて
私の体の中の細胞が飛んだり跳ねたりしてる感じでした
休憩時間、 コイケ龍一さんの楽器「イリンバ」「チリンバ」など興味深くのぞいてたら、「触っていいですよー」
さっそくみんな親指でピコンポロン♪ポロポローンと指で弾いてました
ちなみに私が弾いたら「ベゴンピコン」って感じ。
ありー?
珍しい楽器、親指ピアノというらしいです
「イリンバ・ムビラ(親指ピアノ)とは、アフリカの民族楽器で、親指の爪で弾いてオルゴールの様な音を出します。」HPより抜粋
コイケ龍一さんの足首では鈴が踊ってます
印象的だったのはアフリカでお腹をこわして病院に行ったときのお話から生まれた歌。
言葉が歌になってリズムになってと
なんとも不思議な感覚で笑いも自然とでてしまいました。
ニコニコと笑顔が絶えないアットホームなコンサートでした。

休憩中。
楽器の説明中。
アフリカの人はノイズを意図的に楽器に入れるお話とかおもしろかったです。
あまりにもきれいな音ばかり聴いているとノイズも聴きたくなるのかなぁ…なんて。
なんだか今回は重松さんはお兄さんのような視線。やさしいツッコミもあり、ナイスコンビネーション。
ふたりのCD「森のあそび」を聴きこんでた人は自然と口ずさんでましたよー。
私もその一人でした。
楽器を手にしたみんながアヒンサーバンド。
さー楽器がまわると始まるよ。
鈴ちゃんの朗読から始まります
| 「ハチドリのひとしずく 」ハチドリのひとしずくAセット ハチドリのひとしずくBセット ハチドリのひとしずくCセット ハチドリのひとしずくDセット |
| 『ある時、アマゾンの森が燃えていた。 |
| 大きくて強い動物たちは我先にと逃げていった。 |
| しかしクリキンディ(金の鳥)と呼ばれる小さいハチドリだけが、そこに残った。 |
| そして、 口ばしに1滴ずつ水を含んでは、飛んでいって燃えている森の上に落とした。 |
| また戻ってきては、水滴を持ってゆく。 |
| それを繰り返すクリキンディを見て、大きくて強い動物たちは、馬鹿にして笑った。 |
| 「そんなことをして、森の火が消えるとでも思っているのか」。 |
| クリキンディはこう答えた。 |
| 「私は、 私にできることをしているの」 |
「飛べクリキンディハチドリのうた」
最後はみんなで大合唱でした♪
共有できるこの時間に感謝しながら
あー生きてるなぁと楽しいなぁと私はそればかり考えてました。
みなさんはどう感じたのかな?
帰られる時の笑顔はそれはもう素敵でした
打ち上げの様子です。
みんな一口食べる食べに「オイシーー!」 「これは何?」「この調理方法は?」
と飛び交います
フェアトレードパオの森田さんが作ってくださいました。
「陰と陽の材料を順々に重ねて煮た」重ね煮が絶品
下も体も喜ぶご馳走。
豆乳はたべつむぎさん。
たべつむぎざんは10/30に「第2回いのちと食をめぐる会」を開催予定です
気になる方はチェックしてみてくださいね
長いレポートにお付き合いくださってありがとうございます。
さつき












































