六ヶ所茶会

2009年9月 9日 (水)

プルサーマル署名活動参加者募集!

秋の風もカサカサって音をならして、毎日、夕暮れの空の美しさに胸がいっぱいになりますね。

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今週、9月13日(日)プルサーマル署名活動を行います。
場所 佐世保島の瀬公園前
時間 11時から~15時まで(この間で参加できる方、1時間でも大丈夫です。ご連絡お待ちしています。)

春から40万人の署名を集める活動を行ってきました。全国から、集まった署名は現在405,942筆 という結果です。しかし、11月に始まるまでに、気持ちは絶対に止めたいです。プルサーマルが止まる最後まで、皆さんもご協力お願いいたします。

13日の署名活動、現在参加者は
Mai
クレム
2名です。ちょっと少ないですね。ご参加よろしくお願いします。
お問い合わせ
Mai & クレム
メールはこちらへ


「お母さん、プルサーマルってなあに?さくらにおしえて」
を作って、まずは知らない人に知らせようと、春にアヒンサースタッフみんなで
2週間足らずで作りました。
どんな人でも手にしたくなるような、小学生も理解できて、わかりやすいもの、そんなものをデザインしてほしい。と、デザイナーの「みずのえ」さんにお願いしました。

デザイナーの日香里さんは、
黒い手は差し伸べない大人の手、
白い手は差し伸べる大人の手、
ということをイメージされたそうです。
このちらしを送ってほしいという依頼が九州内から関東方面、そして遠くはスイスからも問い合わせをいただいています。わかりやすく、デザインがいい。ということをよくききます。
今回、ちらしは残り2000枚ほど、こちらにあります。
もし欲しい方がおられましたら、こちらにメールでお問い合わせください。

なお、みずのえさんが、全国の方々が使用できるようにとバナーを作ってくださいました。
大きさがいろいろあるので、こちらもご利用ください。
リーフレットのPDFなども準備されていますので、お問い合わせください。
「みずのえ」さんのプルサーマル案内はこちらです。
みずのえさん、どうもありがとうございました!

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2009年3月27日 (金)

みんなで止めようプルサーマル!私も賛同します!

アヒンサー(地球に人にやさしい社会をつくる会)のメンバー皆が
とても尊敬している佐賀のヨーチが玄海プルサーマルを止めようという
ブログでの情報発信を始めています。

情報の少ない私たちにとって、とても貴重な動きです。

プルサーマルは本当に危ない。みんなで止めよう!
皆さんもこちらからヨーチの情報発信を見てくださいね。
http://love.ap.teacup.com/nomox/

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2009年3月 4日 (水)

プルサーマルって大丈夫?勉強会

プルサーマルの記事は小さく報道されていますが、秋にプルサーマルが佐賀の玄海町で始まったら、ものすごく危険だということが報道されません。佐世保市住民も長崎県も福岡もみんな被爆します。チェルノブイリの次になるかもしれません。体も心も震えるほど深刻です。

(以下案内告知皆さん、どうぞよろしくお願いします。)

プルサーマル講演会

「佐賀のプルサーマルがはじまる前に何がどうなるか知りましょう。そして一緒に考えましょう。」

生きていることを脅かされるような環境問題、緊急、そして深刻です。
今できることをしないと、本当にこの秋、はじまってしまったら、私たちの命も、未来もないに等しくなります。

一人一人でできることがあると思います。
まずは話を聞きましょう。そして、多くの人に伝えられるようになりましょう。そしてプルサーマルをなんとしても止めたいです。

冨田貴史さんが、佐賀でプルサーマルの危険を訴え続けている満岡さんと3月3日にお話しされた後、私たちに報告をしに、寄ってくれる事になりました。一緒に話を聞きませんか?どなたでも参加できます。


3月6日(金曜日)夜7時30分~9時予定
場所:佐世保市重尾町1192
電話番号:0956(27)5730
参加費:フリー(タカさんへの活動カンパ嬉しいです。)
お申し込み・mai.style@oranda8783.comもしくはお電話を。

お話し進行 冨田貴史さん
環境、平和、核をテーマにしたイベント、ワークショップの企画制作、
映像制作、執筆などを行いながら、全国各地で講演、上映会を行う。
自然のリズムと調和したライフスタイル(暦と時間のワークショップ)も
全国各地で主宰している。

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2009年2月 9日 (月)

プルサーマルのお話を聞きに行きましょう。

玄海のプルサーマルが今年の秋に始まるというニュースが流れました。
3月1日(日)に長崎でとても貴重な話が聞けそうです。
以下案内です。是非、聴きにいきたいです。
 今年は年明け早々(1月8日に)九州電力(株)が鹿児島県、薩摩川内市へ原発増設の申し入れを行いました。続いて、1月29日の新聞報道によると、玄海原発でのプルサーマルが今年の秋には始まる可能性が高くなっています。加えて、対馬市では、「3月議会に高レベル最終処分場誘致の請願が出される」との情報も伝わってきています。
 今、原発推進の巨大な波が九州を一気に覆い尽くそうとしているのだとおもいます。
 そんな背景があって、九州の各地の脱原発を目指す市民グループが連携して、講演会の九州キャラバンを企画しました。
 題して、報道されない「原発の不都合な真実」
 講師は藤田祐幸さんと広瀬隆さん。
 藤田祐幸さんは既にご存じだと思いますが、2年前に慶応大学を辞めて大瀬戸町へ転居してこられた物理学者。
 広瀬隆さんは「東京に原発を!」の著者でもあるジャーナリスト。「東京に原発を!」は10年くらい前に映画化され、役所広司さんが東京都知事を演じていました。見られた方も多いのではと思います。
肝心の長崎での取組ですが、以下の概要で行います。
皆さんのご来場をお待ちします。
日時:3月1日(日)13:30~16:30
場所:教育文化会館(長崎駅前)
参加費:1000円(高校生以下無料)
主催:原発なしで暮らしたい・長崎の会
    原水爆禁止長崎県民会議
原発なしで暮らしたい・長崎の会
川原重信

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2008年10月29日 (水)

六ヶ所茶会(11月8日・土曜日)です。

六ヶ所茶会のお知らせです。

今回は冨田タカフミさんを招いてのビデオ上映会そしてエネルギーについて学びあう会です。何も知らなくても大丈夫。知らないから一緒に学ぼう。そんな人が集まった会です。
どうぞお気軽にお集まりください。

140 

11月8日(土曜日)夜7時30分より
場所:佐世保市重尾町1192(Mai アンド クレム邸)
電話番号:0956(27)5730
お申し込み:メール、又はお電話でどうぞ。

テーマ「六ヶ所村通信NO4上映会および近況報告」
進行(冨田貴史)オルタナティブ活動家
お茶付¥1500
参加される方はこちらへメールをください。(件名六ヵ所参加と書いてください。)
会のあと、ゆっくり時間があるかたは、アヒンサーごはんを食べながら語らいましょう。
(アヒンサーごはん(玄米菜食ごはん)¥800を要予約で受けています。)

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今回の通信no.4 は2007年8月から2008年2月の終わりまでの取材スケッチです。

1.オープニング

六ヶ所再処理工場や核燃サイクル計画をめぐって、映画の公開からこの方起きてきた様々な出来事を新聞記事をもとに振り返ります。映画公開の直後、再処理工場は最終試験段階にはいりました。

2.WAVEMENT

2007年8月 再処理工場の事を知ったサーファーたちが六ヶ所をめざす旅に出ます。

鎌倉から六ヶ所に至る太平洋沿岸で地元のサーファーたちと交流し、地元の普通の人々とも対話をしてゆきます。プロサーファーの中村竜さんやミュージシャンのユカリシャスさんは現実に触れながら自分たちのスタンスを模索していきます。旅の最後に岩手県重茂の漁協に立ち寄り、重茂の漁民たちと全国的な署名活動をいっしょに展開する計画が提案されます。

3.上映会in千葉

8月、千葉市で25歳の青年、山本さんが呼びかけた「六ヶ所村ラプソディー」の上映会が開催されました。六ヶ所にも実際出かけて行った山本さんは観客に自分が体験した六ヶ所を伝えます。映画の質疑で、観客の1人が、「あまり詳しく知らない山本さんがこうやって知らせようと、動いた、そこが素晴らしい」と感想を伝えます。山本さんは再処理に反対するのではなく反対すべきは自分のライフスタイルだと語ります。

4.花とハーブの里―訪問客

菊川慶子さんが14年前から始めたチューリップ祭りは六ヶ所村の風物詩になっています。菊川さんは核燃に反対しつづけてきましたが、一方で核燃計画は着々と進んできました。映画の公開後、増え続ける訪問客の対応に追われる菊川さんに、この日、立命館大学の学生が直裁な質問を投げかけます。誰のために運動をしているのか?―と。

5.苫米地さんの苦悩

十和田市で無農薬・有機でお米を13年間、作ってきた苫米地ヤス子さんはこの年、肥料も使わないでお米を作ってみました。収量が落ちてしまったのは前にも増して雑草が生い茂ったからです。隣の田んぼの農家は除草剤が楽だから田んぼにも入らなくなったと言います。放射能の事は理解されにくい、と苫米地さんは稲刈りをしながら来年もお米を作り続けるか悩んでいます。

6.臨界事故:避難訓練

初めて、国が主催する避難訓練が10月24日に行われました。再処理工場で臨界事故と火災が起きたという想定です。経済産業省副大臣もヘリコプターでかけつけ、首相官邸ともテレビ電話でつながっています。しかし、対策本部は工場の間近。住民もマスクもつけずに工場のすぐそばにある避難所へとやってきます。

自衛隊の特別部隊は防毒マスクを持ってやってきました。東海村から来た内部被曝検査技師は、被曝量を正確に計るのは不可能といいます。一方、工場の真下にある尾鮫沼では微量とはいえ、放射性トリチウムの濃度が上がってきました。

7.あしたの森の若者たち

花とハーブの里から車で5分、伐採された山林に植樹をしようと若者たちが歌を口ずさみながら集まってきました。07年春分の日に島根原発を起点に夏至までの3ヶ月間、六ヶ所まで植樹をしながら歩いたWALK9のメンバーたちです。これを主導した正木高志さんはここに木を植えることで人間たちが自然から学ぶことができるーと語ります。

カナダからセヴァン・スズキさんもやってきました。若者たちの明るい声が響き渡ります。

8.署名提出

11月5日、岩手県重茂や「三陸の海を放射能汚染から守る岩手の会」、そしてサーファーたちが9万人以上の署名を集めて経済産業省に届けに来ました。これらの訴えにエネルギー庁の担当官は「希釈・拡散を前提に社会は成り立っている」と工場を支持する姿勢を崩しません。参議院議員の川田龍平さんは法律を変えなければいけない、と語ります。

9.苫米地さん、川口さんを訪ねる

苫米地さんはこの日、奈良県に住む自然農を実践する川口由一さんを訪ねました。このまま放射能汚染を受けるお米を作り、子供たちに食べさせてもいいのか、と悩んだ末でした。川口さんはそんな苫米地さんを柔らかく受け止め、29年間耕さず、農薬も肥料も一切使っていない田んぼに案内します。そこには豊かに稲が実り、草が生い茂っていました・・・

10.NO NUKES MORE HEARTS

11月18日、東京日比谷野音で再処理に反対する若者達が自分たちの問題としてこのことを伝えたいと大きな集会を開きます。これまで反対運動を続けてきた人々に加えて様々な年代、様々な職業の普通の市民が会場を埋め、ミュージシャンSUGIZOさんらのメッセージに耳を傾けました。

11.六ヶ所村で生きる

一方、再処理工場は本格稼働に向けて着々と試験を続けています。

工場内での点検要員の募集があり、雇用問題も解決されました。岡山建設の岡山勝廣会長は推進派も発信しなければ、と語ります。とまりクリーニングの小笠原聡さんは仕事があることの大切さを語りながら反対派のおかげでバランスがとれているのだ、対話もできると言います。

12.市民の声

八戸に住む山内雅一さんは青森県庁へこの2年間陳情や申し入れを続けてきました。

この日は全量放出されるクリプトンの除去装置をつけてくれるように申し入れにやってきました。青森県の職員は 大量に出ても拡散して人間への影響は0.022ミリシーベルトとなるので問題はないという見解をこれまで同様繰り返します。その数字が持つ矛盾を山内さんたちは鋭くついていきます。やがて、職員たちは・・・

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2008年10月23日 (木)

みんなにもできることがあるよ!

こんばんわ。みんなで集めてきた署名、まだまだ今からでもできることがあると思う。
タカさんのブログを読んで、また考えるきっかけをもらったよ。
どうぞ、みなさん、読んでみてください。

みんなでできることもありますが、まずは、一人一人で何ができるか、
それから、その力を結集できるといいよね。

11月8日(土曜日)夜7時30分から六ヶ所茶会を開きます。
場所:Maiアンドクレム邸(重尾町1192)
参加費:¥1500
懇親会(玄米菜食鍋)¥800(会の後に食べながらゆっくり語りましょう。)
参加される方は、メール(件名に六ヶ所茶会と書いてください。)をください。
メールはこちら

以下、冨田タカフミさんのブログより。
*****************************

今日、山口県が中国電力に上関原発予定海域の埋め立てに免許を出しました。

081022












■関連記事■

■yahoo!ニュース
【中国電力原発 山口・上関町での計画、知事が埋め立て許可】

■中国新聞
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200810220123.html

■高木基金
http://takagifund.blog2.fc2.com/blog-entry-187.html

でもって。

早速、山口県秘書課に電話をしました。

県に対して意見書を送ろうと思い、そのための情報を得るために電話しました。

山口県秘書課 
 電話           083-933-2091      
 FAX           083-933-2129      
 メール a11100@pref.yamaguchi.lg.jp

具体的な話になると「担当に回します」と言われました。

その先は「土木建築部 港湾課」でした。

埋め立てに関する問い合わせは、すべてこの課で対応するそうです。

ということで、以下に連絡先を挙げておきます。

山口県 土木建築部 港湾課
 電話 083-933-3810
 ファックス 083-933-3829
 メール   a18700@pref.yamaguchi.lg.jp

同件については何人かの課員さんが対応しているようですが、
先ほどお話した同課の水村さんは「この電話が2件目」と言っていました。
(計3回電話しました。一番長く話したのが、水村さんです)
10分ちょっと話しました。

僕が話したこと、途中で考えたことをラフにメモします、、、、

※※※※

免許を交付する、とありましたが、もう、したのですか?→はい

具体的には、誰が、したのですか?→県という組織全体で判断した

「県という組織が決めた」というけれど、組織っていう生き物がいるわけではないでしょう。

結局はそれも、個人と個人の集まりでしょう?
検討をしたのは、具体的には誰と誰なのですか?
どこかの部局?
それとも委員会のようなものがあったのですか?
→検討をしたのは土木建築部港湾課です。

検討とは、、、、
事業者からの願書の内容が法律と照らしあわせて問題がないかを検討することと、
寄せられた意見書(島民の会、長島の会、ピースウォークなどでしょう。「具体的には言えない」とのこと。)を読んで、「意見を踏まえるべきか」を検討すること、だそうです。

そして、願書の内容が法律(※)上問題ないことと、
意見書を読んだが、考慮すべき意見がなかったこと(!!)を踏まえ、
免許した、とのことでした。

※法律・・・主は「公有水面埋立法 第四条」だそう。

やりとりを通じて分かったことは、、、
決定をしたのは個人ではなく、また、個人と個人の集まりでもなく、「組織(というあいまいなもの)として決めたこと」にしたいのだ、ということ。

誰の責任にもしたくないし、誰も責任を負えないような仕組みが出来ている。
(国が決めたこと、町が決めたこと、国民の意思によるもの、に象徴されますね)

知事(というか、県)は、市民(それどころか地元の住民も)サイドの意見は、検討材料に入れていない。
知事は、あくまで代表であるだけで、彼の意志による判断ではない。

その判断は、
「上関町(議会と首長)の判断」を踏まえ、「法律」にのっとって行われる。

事業者からの申請内容を、法律と照らしあわせ、問題がなければ免許する、
という非常に事務的な検討が行われていたよう。

複数の人間が部局内や委員会内で話し合ったり、
色々な声(団体、市民、住民などの声)を踏まえたりするのではなく、
ごくごく事務的に、書類と書類を突き合わせるような形で進められているのが「検討」というものだということ。

そのプロセスは、とても事務的で、個人の意志は、どのプロセスにおいても反映されていないように思えました。

まるで工場で何かを生産しているような、
ひとりひとりが機械を作る工場の労働者のような、
そのような現場の様子が伝わってきました。

組織という言葉はただの幻想(ヴァーチャル)で、
組織という生き物がいるわけではなく本当は個人個人の集まりなわけですから、
機械同士のようなやりとりで上関原発の話を進めてほしくないと思います。

そのために出来ることの一つは、
自分にとっての対話の相手ひとり(山口県職員ひとり)と、
どんな形でもいいから対話をすることではないかと思います。

食堂や帰り道で、職員同士の会話の中に「昨日こんな電話があってさ」みたいな話題が増えたりしたら、
雰囲気も少しは変わるかもしれないし。
その積み重ねをしていくことで、もう少しまともな判断(せめて、まともな対応)を
してくれるようになるかもしれません。

これまでに、少しの機会ではありますが、中国電力の社員や山口県の職員の何人かと話をしてみて、
「反対をしているのは、ごく一部の、特別な人たち」と思い込んでいる人が多いのでは、という印象を受けました。

そして同時に、上関原発に関する情報交換会を重ねてきた中で、
実際は、この問題対して色々な思いを抱いている人たちがいて、
その声の存在を、中電も山口県も認識出来ていない、ということを思います。

そして、そのギャップを歯がゆく思います。

祝島の方々が、20年以上の間対話を求めてきて、その声が無視されてきて、
その中でだんだんと声が大きくなっていくことは当然でしょうし、
県内外関わらず、長年活動をされている方々のあり方に対して、異を唱えるつもりは、毛頭ありません。

そのようなひとつひとつの積み重ねによって、今僕たちは情報に触れ、この問題に関わることが出来ています。

そのような取り組みのひとつひとつに敬意を抱いていますし、
今まで知らないまま暮らしてきたことを申し訳なく思っています。

そして、出来ることなら、
あの海を埋めたてるなんてありえない!
もっと県民(島民、国民)の声を聞いてくれ!
これ以上放射能汚染を進めるな!
と、どんどん、抗議の声を寄せるべきと思います。

率直な抗議の声を届けることに、異論はないどころか、それはとても大事なことと思います。

ただ、たとえば映画上映会やお話会で色々な人の声を聞いていると、
「抗議は出来ないけど関心はある」
という人や
「いやだ、という気持ちはあるけど、それを伝える勇気はない」
という人や、
「反対だと思うけど、自分も電気を使っているし」
とか、
「親がオール電化を進める仕事をしているし」
と、
自分の生活や仕事や諸事情と、この問題を触れて感じたことのはざまで、葛藤を感じたり、
迷ったり、揺らいだりしている人がとても多いことを感じるのです。

また、
「目の前に危機が迫っている!」
というリアリティを持つ人は、危機を避けるために声を上げることも、立ちあがることもできるでしょう。

しかし、そのリアリティがそこまではないけれど、おかしいことになっている、ということが分かっている人や、
何がどのようにおかしいことになっているのかを、きちんと確かめたい、と思っている人など、
色々な立場の人がいるんだということも、思います。

そのような、多様な立場の人たちが、抗議はできなくてもいいから、質問でもいいし、
何を質問すればいいか分からないくらいの感じでもいいから、
とりあえず電話やメールなどでコミュニケーションンしてみなければ、
相手はいつまでも
「誰も何も言っていない。一部の人が心配しているだけ。」
と思いこみ続けるのではないか、と思うのです。

県の人たちが
「みなが容認している。それが民意。」
と思っているなら、それは大きな間違いだし、そのように誤解されたまま計画を進めてほしくない、と思うのです。

皆でトーンを合わせるのではなく、それぞれの立場から、
様々なトーンの対話(抗議、質問、意見、要望、世間話など)が行われていけば、
相手の反応も「抗議に対する構え」のようなワンパターンのカタイものではなくなるのでは、と思います。
(実際、電話で話している時間が長引くにつれて相手の対応が和らいでいったので、そう感じました)

僕たち一人一人の声は、多種多様な生物の住む大地から吸い上げられるエネルギーのようなものであり、
その吸い上げられたエネルギーが、人間社会を作るのだと思います。
その声が届かなければ、根っこは腐り、命の木は枯れていくでしょう。
今、ネットやウェブが張り巡らされ、多種多様な声を届ける術は整ったのではないでしょうか。
つながるいのちを生かすのは、ひとりひとりの声であると、今日改めて感じました。

all my relations.

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2008年7月25日 (金)

8月6日(水曜日)六ヵ所茶会ですよ~

六ヵ所茶会を開きます~(こちらがタカさんです。)

015

8月6日(水曜日)夜7時30分~9時30分
場所*Maiアンドクレム家(佐世保市重尾町1192)
電話番号:0956(27)5730
テーマ「核について」
進行(冨田貴史)オルタナティブ活動家
お茶付¥1500
参加される方はこちらへメールをください。(件名六ヵ所参加と書いてください。)
会のあと、ゆっくり時間があるかたは、語らいましょう。
アヒンサーごはん(玄米菜食ごはん)¥800を要予約で受けています。

P1010184

クレムさん!そうだよね!原子力は怖いよね!

欲しくないよね!核は恐ろしいよね!
命がどんどん失われていく・・・・・
小さな命ほど、失われ行く・・・・
いつか、起きてしまうこの事故を、見てられない・・・・
私の体に空気から水から野菜から魚から、昆布から、
どんどん流れてくるよ。西も東も関係ないよ。
空はずっと続いている。川の水も海へと続いている。
雨はふる。海へ流れる。
めぐりめぐるよ。
そうだよね?クレムさん・・・・・怖いよ。でも何ができるの?
と始めた勉強会です。初めての方も、気になる方もどうぞ一緒に学びましょう!
P1010172

タカさんの熱い気持ちが届きました。どうぞみんなで分かち合いましょう。
***********************以後タカさんより

8月6日はぜひ、核の話をしましょう。

核開発と原子力開発、双方ともにnuclear developmentなのに、
なんだか片方は戦争、片方は平和利用とか言われちゃって、同じことなのにおかしいよ。
イランがウラン濃縮やるとダメっていうのに日本はがんがんやっている。
そういう、すりこみの上に乗っかっている非常識な一般常識の呪縛を解きたいです。その上でこそ環境教育、エネルギー教育が成り立つし、さらにその上でこそ望むエネルギーを選択したり、エネルギーについて議論したりする土壌が生まれると思います。なので8月6日は、核とエネルギー、原子力開発と核開発について話したいです。思いっきり話したいです。今こそ、思いっきりの本音を伝えあうことが大切な時期です。なぜ広島市長は、原発について言及しないの?それはすごーく不自然です。なんでアルゴアは原発について言及しないの?おかしいよ。特に今回は、プルトニウムを使う社会とはどんな社会かという話をしたいです。そして、具体的な時事ニュースとしては、山口県の上関原発の建設計画の話をしたいですね。「祝島」とネットで検索してもらうと、この原発建設計画の今がわかるサイトがいくつか出てきます。チェックしてみてほしいな。

***********************
検索したらいろいろ見えてきますね。
下は、ブログより抜粋しています。

山口県の瀬戸内海に、ハート型の島があるんです☆
その島の名前は祝島。

1000年以上も前から受け継がれる
4年に一度の海上の神事、「神舞」(かんまい)
という伝統文化が受け継がれる、祝島。

祝島付近の海域には、スナメリ(小型のクジラ)達
が生息していて、ここ祝島がスナメリにとって、
出産、子育ての重要な
海域だということが言われています。
Images
この美しい瀬戸内の海に、1982年
上関原発の建設計画が持ち上がりました。
祝島は島民の約9割が反対していて、
その後27年間、祝島の島民達は、毎週月曜日を
デモの日にして、デモをつづけてきました。
(500人くらい集まるのだそうです。)

27年間続けたの?!
毎週月曜日にデモ!!
これは、ほんとうに凄いことです。

しかもこのデモはこの次の週で、通算デモ1000回目を
迎えるそうです♪☆♪
(6月14日にお祝いがあるそうです)

この祝島の島民のがんばりが、原発の建設を止めているのです。
それは、ただこの美しくて、豊かな海を大地を
子供達に残したい。。。その気持ちだけ。

島の漁業者は総額で,10億円に及ぶ
漁業保証金の受取を今も拒否し続けています。

美しい海の水、安心な食べ物、
スナメリが子育てする海。
誇り高い海洋民族の末裔は一番大切なものを
みんなで守り抜いています。
これをお金に変えてしまったら、自分たちにも
未来にも何も残らないと。

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2008年7月 7日 (月)

8月6日(水曜日)六ヵ所茶会ですよ~

015

六ヵ所茶会を開きます~

8月6日(水曜日)夜7時30分~9時30分
場所*Maiアンドクレム家(佐世保市重尾町1192)
電話番号:0956(27)5730
テーマ「核について」
進行(冨田貴史)オルタナティブ活動家
お茶付¥1500
会のあと、ゆっくり時間があるかたは、語らいましょう。
アヒンサーごはん(玄米菜食ごはん)¥800を要予約で受けています。
会のあとにどうぞ。

タカさんの熱い気持ちが届きました。どうぞみんなで分かち合いましょう。
***********************以後タカさんより

8月6日はぜひ、核の話をしましょう。

核開発と原子力開発、双方ともにnuclear developmentなのに、

なんだか片方は戦争、片方は平和利用とか言われちゃって、同じことなのにおかしいよ。


イランがウラン濃縮やるとダメっていうのに日本はがんがんやっている。

そういう、すりこみの上に乗っかっている非常識な一般常識の呪縛を解きたいです。その上でこそ環境教育、エネルギー教育が成り立つし、さらにその上でこそ望むエネルギーを選択したり、エネルギーについて議論したりする土壌が生まれると思います。なので8月6日は、核とエネルギー、原子力開発と核開発について話したいです。思いっきり話したいです。今こそ、思いっきりの本音を伝えあうことが大切な時期です。なぜ広島市長は、原発について言及しないの?それはすごーく不自然です。なんでアルゴアは原発について言及しないの?おかしいよ。特に今回は、プルトニウムを使う社会とはどんな社会かという話をしたいです。そして、具体的な時事ニュースとしては、山口県の上関原発の建設計画の話をしたいですね。「祝島」とネットで検索してもらうと、この原発建設計画の今がわかるサイトがいくつか出てきます。チェックしてみてほしいな。

検索したらいろいろ見えてきますよ~
7月12日土曜日夜7時30分より「祝島」のDVDを佐世保市重尾町のMaiアンドクレム家で見ます。
参加したい方は、こちらへメールください。(件名六ヵ所茶会と書いてください。)
下は、ブログより抜粋しています。

山口県の瀬戸内海に、ハート型の島があるんです☆
その島の名前は祝島。

1000年以上も前から受け継がれる
4年に一度の海上の神事、「神舞」(かんまい)
という伝統文化が受け継がれる、祝島。

祝島付近の海域には、スナメリ(小型のクジラ)達
が生息していて、ここ祝島がスナメリにとって、
出産、子育ての重要な
海域だということが言われています。

この美しい瀬戸内の海に、1982年
上関原発の建設計画が持ち上がりました。
祝島は島民の約9割が反対していて、
その後27年間、祝島の島民達は、毎週月曜日を
デモの日にして、デモをつづけてきました。
(500人くらい集まるのだそうです。)

27年間続けたの?!
毎週月曜日にデモ!!
これは、ほんとうに凄いことです。

しかもこのデモはこの次の週で、通算デモ1000回目を
迎えるそうです♪☆♪
(6月14日にお祝いがあるそうです)

この祝島の島民のがんばりが、原発の建設を止めているのです。
それは、ただこの美しくて、豊かな海を大地を
子供達に残したい。。。その気持ちだけ。

島の漁業者は総額で,10億円に及ぶ
漁業保証金の受取を今も拒否し続けています。

美しい海の水、安心な食べ物、
スナメリが子育てする海。
誇り高い海洋民族の末裔は一番大切なものを
みんなで守り抜いています。
これをお金に変えてしまったら、自分たちにも
未来にも何も残らないと。。。

去年(だったかな?)ハワイのホクレア号が
日本を訪れた時のエピソードです。

当時、福岡に寄港していたホクレアに、
島の人達が会いに行って、直談判したのです。
長い間、原発の建設に島民が心を合わせて
戦ってきたことを話しました。

「どうか祝島に来て下さい。そして島の人々を
励まして欲しい」と。

予定がいっぱいで難しい。。。という 関係者を制して
キャプテンだったチャドは、

「あなたがた(祝島)の心と私達(ハワイアン)の
心は同じです。ぜひ祝島に行きましょう。」
と約束してくれたのでした。

そしてホクレア号は、祝島にやってきたのです。
祝島の島民は敬意を表して、
4年に一度の「神舞」(かんまい)の神事の時にだけ出す御船
櫂伝馬(かいでんま)でホクレア号を迎えました。

そしてホクレアが祝島に到着したその日、
ちょうど広島から「原爆の火、平和の火」が届いたのです。

海の上でセレモ二ー。。。
ホクレアと櫂伝馬と平和の火が出逢った時、
なんと、そこにスナメリも現れて、そして空には、
大きな虹がかかったのだそう!

もう、なんて祝福なのでしょうか。
なんて素敵なエピソードでしょう。
この祝島の1000回のデモのや、
ホクレアとの縁。

あまりに素敵な話に、
これは、みんなのハートを動かす大きな
象徴になるかもしれないと感じています。


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ホクレアとは、ハワイ語で「希望の星」という意味です。
アメリカの一部となり、失われたハワイアンのアイデンティティーと
誇りの復活をかけた、ホクレア号のスターナビゲーション、
星の航海術はナイノアによって復活しました。

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